嘉麻市で姉妹2人死亡の事件 次女の殺害容疑で母親を再逮捕

母子支援施設で幼い姉妹2人が殺害された事件で、警察は次女への殺人容疑で母親を再逮捕しました。 2026年3月に発生したこの事件を巡っては、嘉麻市にある母子生活支援施設の一室で長女の二彩(にいろ)ちゃんの首を、電気コードで絞めた上刃物で切りつけ殺害したとして母親の水沼南帆子容疑者が逮捕されていました。 次女の三華(みはな)ちゃんも首を絞められ死亡しており、警察は13日、三華ちゃん殺害の疑いで水沼容疑者を再逮捕しました。 警察によりますと、水沼容疑者は長女の殺害を認めたうえで、次女・三華ちゃんの殺害についても認める供述をしているということです。 一方で、2人を殺害した動機についてはあいまいな供述を繰り返しており、警察は当時の状況を調べています。

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