「転職活動の業務説明のため」富士通の営業秘密を不正に持ち出しか 子会社の元社員を逮捕

転職活動にあたり、富士通の営業秘密を不正に持ち出した疑いで、子会社の元社員の男が逮捕されました。 富士通の子会社「富士通Japan」の元社員・高橋佑介容疑者(38)は、2025年2月から3月までの間、当時勤務していたさいたま市内の事務所で、富士通が営業秘密として管理するファイルデータ26点を不正に持ち出した疑いが持たれています。 高橋容疑者は、富士通の顧客向けのプレゼン資料や商談資料などのデータを私用のメールに送信して持ち出したとみられています。 2025年3月末に退職し、物流関連会社に転職していて、「転職活動をするにあたって、自分のやっていた業務を説明するためだった」と容疑を認めています。

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