2025年8月、千葉市中央区の路上に停めてある車から現金1000万円などが入ったリュックサックを盗んだとして、県警は5月13日、自称運送業の男を逮捕しました。 窃盗の容疑で逮捕されたのは、千葉市稲毛区の自称運送業、杉田利夫容疑者69歳です。 千葉県警によりますと、杉田容疑者は2025年8月4日の午前4時ごろ、千葉市中央区の路上に停めてあった、カギのかかっていない乗用車の助手席の床に置いてあったブランド品のリュックサックを盗んだ疑いが持たれています。 リュックサックには現金およそ1000万円やノートパソコンなどが入っていたということです。 当時、乗用車の運転席で、50代の自営業の男性が仮眠をとっていましたが、リュックサックなどが盗まれたことに気が付かなかったということです。 付近の防犯カメラの解析などの結果、杉田容疑者が浮上したもので、調べに対し杉田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。