コカイン3㌔密輸疑い、ブラジル国籍の男逮捕、三重県警

【鈴鹿】三重県警は14日、麻薬取締法違反(コカイン営利目的輸入)の疑いで、ブラジル国籍で四日市市釆女町、建設業ダ・シルバ・ワタナベ・ジュニオル・エウクレベル・ジュリオ容疑者(35)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年11月、何者かと共謀し、コカイン約3キロ(末端価格7200万円相当)が入った荷物を、ブラジルから鈴鹿市内の当時の自宅に発送し、密輸した疑い。 組織犯罪対策課によると、関西国際空港(大阪府)に届いた荷物を税関職員が確認。プロテインの袋に入っていたコカインを発見した。 同課は密売組織との関わりを調べるとともに、国内外に共謀者がいるとみて特定を進めている。「捜査に支障がある」として、認否を明らかにしていない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加