「気づくのが遅れた」宮城・石巻市の道路工事現場で中型トラックにはねられる 警備員の男性意識不明の重体

5月16日未明、宮城県石巻市の国道で、交通整理をしていた警備員の男性が中型トラックにはねられ、意識不明の重体です。 事故があったのは、石巻市蛇田の国道45号です。 警察によりますと16日午前2時すぎ、 道路工事現場の交通整理をしていた多賀城市高崎の警備員・伊藤信行さん(55)が、南進してきた中型トラックにはねられました。 伊藤さんは頭などを強く打ち、石巻市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。 警察は、トラックを運転していた仙台市青葉区旭ケ丘に住む小賀坂進容疑者(68)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、小賀坂容疑者は、「気づくのが遅れた」と話しているということです。 現場は当時、道路工事のため片側交互通行になっていて、警察が事故の原因を詳しく調べています。 ※情報は16日午後5時半時点

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