ベトナム式のギャンブルをしていた疑いが持たれています。 大阪府八尾市のグエン・ヴァン・ソン容疑者(63)らベトナム国籍の男女9人は、グエン容疑者経営のカラオケ店の一室で、賭博をしたなどの疑いが持たれています。 9人は、トランプを切り抜いて作ったチップを茶碗に入れて、ハートなどのマークが奇数か偶数かを当てる「ソックディア」と呼ばれるベトナム式の賭博をしていたとみられます。 警察によりますと、おととし12月、「カラオケ店で1日500万円ぐらい賭けてギャンブルしている」という匿名の通報があり、捜査を進めた結果、17日、現場の捜索と9人の逮捕に至りました。 カラオケ店は、週末の深夜にはベトナム人が1日最大50人ほど出入りしていたということで、警察はさらに捜査を進めています。