男鹿市の死体遺棄事件、遺体の死因特定に至らず 容疑者の弟の可能性含め身元の特定進める 秋田

秋田県男鹿市で発生した死体遺棄事件で、司法解剖の結果、遺体の死因の特定には至りませんでした。 この事件は16日、自宅に遺体を放置・遺棄した疑いで男鹿市船川港比詰の無職の男(69)が逮捕されたものです。 警察は19日、遺体の司法解剖の結果、死因の特定には至らなかったと発表しました。 警察によりますと、遺体は腐敗が進み、死後1カ月から数カ月が経過しているとみられ、刺し傷などの目立った外傷はなかったということです。 警察は遺体について、連絡が取れなくなっている容疑者の弟(67)の可能性も含め、身元の特定を進めています。

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