知人の男性に暴行を加え、現金100万円を脅し取ったとして、浜松市に住むブラジル国籍の女(28)が逮捕されました。 19日に住居侵入・恐喝の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に住むブラジル国籍で自称警備員の女(28)です。女は5月初旬に知人男性の自宅に2度侵入し、暴行を加えて現金合計100万円を脅し取った疑いが持たれています。 直後に男性から警察に被害届が提出されていましたが、19日に女が別の要件で浜松東警察署に来署。署員が女の存在に気付き、話をしたうえで緊急逮捕しました。警察の調べに対し女は容疑を認めています。 警察は過去にトラブルの相談もなかったことから、犯行動機などを今後捜査するとしています。