福島県の磐越道で6日、北越高校の男子ソフトテニス部員 20人を乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し21人が死傷した事故で、逮捕された容疑者の自宅に20日午前、福島県警が家宅捜索に入っています。 この事故では、バスを運転していた胎内市の無職・若山哲夫容疑者(68)が、過失運転致死傷の疑いで逮捕されています。 若山容疑者は、これまでの調べで「スピードを出しすぎてぶつかった」などと供述していて、警察はこうした供述の裏付け捜査を進めているとみられます。 家宅捜索は午前10時50分現在も続いています。