「AMIPARIS」の偽物販売か 大阪・東成区の衣料品店経営者ら7人逮捕 本物の10分の1ほどの価格で販売

フランス・パリのファッションブランド「AMIPARIS」の偽物を販売したとして、大阪市東成区にある衣料品店の経営者と従業員の男女7人が逮捕されました。 商標法違反の疑いで逮捕されたのは大阪市東成区の衣料品店経営・鄭泰弘容疑者(71)と20代~60代の従業員、あわせて男女7人です。 警察によりますと、鄭容疑者らは1月、東成区にある鄭容疑者が経営する衣料品店、「レディースショップ『みはら』」と「ショップBean’s」で、フランスのファッションブランド「AMIPARIS」の偽物のズボンやTシャツなどを販売して、商標権を侵害した疑いが持たれています。 偽物を鑑定した結果、製品のタグが付いていなかったり、刺繍がプリントになっていたりしていてTシャツは本物の10分の1ほどの価格で販売されていました。 店や倉庫からは偽物の衣類など約3000点が押収されていて、鄭容疑者は警察の調べに対し「偽物と分かって売っていました」と容疑を認めているということです。

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