ロッチ「ドッキリであってほしかった」過酷ロケで死を覚悟 同行スタッフのひと言に「終わった」

お笑いコンビ「ロッチ」のコカドケンタロウ(47)と中岡創一(48)が20日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲストとして生出演。かつて体験した過酷な番組ロケを振り返った。 「死ぬかと思った瞬間」として、「フィリピンでガチマフィアを逮捕」を挙げた「ロッチ」の2人。10年以上前、現地警察が半年間追っていたマフィアの逮捕に同行したといい、コカドと中岡には制服とオモチャの銃、なぜかサイズ違いの防弾チョッキを手渡された。 就寝中を狙うため深夜2時の決行だったが、猛烈な雨で現場は腰まで浸水。約30人の警察官が二手に分かれ、2人はその最後尾についていたはずが、踏み込み時の混乱もあり気づけば最前線に。次々とマフィアとその家族に手錠が掛けられる中、自身らも結束バンドで逮捕を手伝ったという。 そんな衝撃的な光景に恐怖していると、「カメラが死んだ」とディレクター。自身も身の危険を感じたコカドは「終わった」と死を覚悟したが、「“水没でカメラが壊れた”っていう意味やった」とまさかのオチ。とはいえコカドは「これは怖かった。今じゃ絶対に無理。ドッキリであってほしかった」と語っていた。

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