集合住宅に侵入しトートバッグなど時価約879万円相当の品盗んだ疑いで男2人逮捕 「トクリュウ」メンバーか 愛知県警

警察によりますと、窃盗などの疑いで逮捕されたのはブラジル国籍で自称アーティストのデ・アゼベド・チアゴ・タケシ・カリヤ容疑者(21)と、三重県松阪市の無職の19歳の男です。 2人は、今年4月12日午前1時40分ごろから午前2時半ごろの間に他の者と共謀の上、一宮市内の集合住宅に侵入し、ブランド品のトートバッグなど10点、時価合わせて約879万円相当を盗んだ疑いがもたれています。 警察の調べに対し、2人は容疑を認めているということです。 4月中に、2人は別の男3人と共に特殊開錠用具所持禁止法違反などの疑いで2度逮捕されていて、捜査の過程の中で今回の容疑が発覚したということです。 2人は「匿名・流動型」犯罪グループいわゆる「トクリュウ」のメンバーとみられ、警察は上位の指示役がいるものとみて捜査を進めています

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