「絞殺」「焼却炉・時間」など数カ月前から検索か 旭山動物園・妻殺害事件の鈴木達也容疑者

北海道・旭川市で妻を殺害した疑いの飼育員が、数カ月前からスマートフォンで「絞殺」などを検索していたことが判明した。 警察は、計画的犯行の可能性もあるとみて捜査している。 ◆「絞殺」「焼却炉・時間」など検索 妻を殺害した疑いで再逮捕された北海道の旭山動物園の飼育員の男が、数カ月前からスマートフォンで殺害行為に関する検索をしていたことが新たにわかった。 殺人の疑いで24日に送検された旭山動物園の飼育員・鈴木達也(すずき・たつや)容疑者は、3月31日夜、旭川市の自宅で妻の由衣さんを殺害した疑いが持たれている。 鈴木容疑者は「ロープで首を絞めた」と容疑を認めていて、「妻に異性関係を疑われた」などと供述していることがわかっている。 その後の捜査で、鈴木容疑者が数カ月前からスマートフォンで、「絞殺」「焼却炉・時間」などと検索していたことが新たにわかった。 警察は、数カ月前から殺害を計画していた可能性もあるとみて慎重に調べている。

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