「借金したら離婚」南堺署の元警部補 男性死亡の捜査で現場から約1000万円盗む 判決は6月22日 大阪

大阪・南堺警察署の元警部補、後藤伸被告。 2026年3月、70代の男性が死亡していた集合住宅に捜査で訪れた際、現場から男性の現金約1000万円を持ち去ったとして逮捕・起訴されました。 25日の初公判で、後藤被告は起訴内容を認め、犯行に及んだ理由を「ギャンブルで家族に内緒にしている多額の借金があった」と説明。 警部補でありながら、捜査現場から1000万円を盗んだ背景については「借金をしたら離婚だと妻と約束していた。妻や子どもと離れたくなかった」と話していて、被害金はすでに還付しているということです。 判決は6月22日に言い渡されます。

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