市川市動植物園、パンチが“右腕を怪我しているのでは?”の連絡に「特に異状は見られません」

オランウータンのぬいぐるみを母親代わりに抱いて過ごす姿で人気が出たニホンザル「パンチ」がいる千葉県の市川市動植物園が27日に公式X(旧ツイッター)を更新。パンチの健康状態について「異状は見られません」と発信した。 「『パンチが右腕を怪我しているのではないか』との連絡を多数いただいております」としたうえで、「今朝獣医師立ち会いのもと確認しましたが、特に異状は見られません。これまで同様、群れ入れに向けて経過観察を続けます」とつづった。 パンチくんが暮らすサル山を巡っては、17日にサル山に侵入したとして、千葉県警市川署が、威力業務妨害の疑いで、いずれも自称、米国籍の大学生の男(24)と歌手の男(27)を逮捕した。 この事件を受け、園はサル山の撮影を全面禁止することを検討。観覧規制エリアを拡大し、侵入防止ネットを設置するといった対策を既に実施している。

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