山口地検岩国支部などが入る建物内でカセットボンベが入った袋に火をつけ爆発させたなど 山口地検が岩国市内に住む86歳の男を起訴

2026年1月、山口地検岩国支部などが入る建物内でカセットボンベが入った袋に火をつけ爆発させたなどの疑いで逮捕・送検された岩国市に住む86歳の男を、山口地検は27日、起訴しました。 劇発物破裂や威力業務妨害などの罪で起訴されたのは岩国市錦見の86歳の男です。 起訴状などによりますと、男は2026年1月6日午後1時ごろ、山口地検岩国支部などが入る建物に侵入し、カセットボンベが入った袋に火をつけ爆発させてドアを破損させたほか、支部の職員を立ち退かせるなどして業務を妨害したとされています。 事件当時、庁舎内には山口地検岩国支部の職員など14人がいましたが、けがをした人はいませんでした。

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