黒沢年雄、阿部監督の逮捕に私見「愛情があればこその行動…外部がとやかく言う問題ではない!」

俳優・黒沢年雄(82)が26日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、巨人の阿部慎之助監督(47)が18歳の娘に暴行を加えた疑いで25日に現行犯逮捕され、この日辞任したことについて言及した。 読売巨人軍が確認した事実関係によると、25日午後6時頃、18歳の長女と次女の姉妹ケンカを止めようとした阿部氏は長女から言い返されたことに腹を立て、襟元をつかみ投げ飛ばして倒すなどの暴行を加えた。長女はこの直後にチャットGPTに聞いたところ、児童相談所への通報を勧められたことから通報。児相から連絡を受けた警視庁渋谷署が現行犯逮捕した。阿部氏は26日未明に釈放された。 この件について、黒沢は「家庭内の子供教育の当然の流れでしょう…愛情があればこその行動…外部がとやかく言う問題ではない!健全な家族である…相談所も警察も杓子定規で行動したのだろうが、公にならないように柔軟に対応して欲しかった」と私見を展開する。 また「阿部家族は幸せな家庭から、取り返しに時間がかかる事態になってしまった…特に娘さんは後悔していると思います…立ち直るのには時間がかかると思う」とし「親が躾けの教育をしない家庭が多く…しかる事や愛のムチは絶対に必要不可欠である…子供に愛が深ければ深いほど不可欠である…子供の躾け教育を学校に任せてはいけない…先ずは家庭教育だと思う」とつづっていた。

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