群馬県桐生市の住宅に侵入した容疑でベトナム国籍の男3人逮捕 前橋、桐生、伊勢崎などでは3月以降空き巣被害相次ぐ

群馬県桐生市の住宅に侵入し、金品を盗もうとした疑いで、ベトナム国籍の男3人が逮捕されました。 桐生市や隣接する伊勢崎市などで今年3月から空き巣の被害が相次いでいて、警察は余罪があるとみて捜査しています。 逮捕されたのは、いずれもベトナム国籍で無職のレー・ホン・フオック容疑者(30)、グエン・クイ・チュオン容疑者(32)、ホアン・バァン・ホン容疑者(30)の3人です。 レー容疑者らは先月10日、群馬県桐生市の住宅に住人が不在の間に侵入し、金品を盗もうとした疑いがもたれています。3人は金品を見つけることができず、何も盗まずに逃げたとみられています。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 警察によると、3人はいずれも在留資格が切れ、不法滞在だったということです。 桐生市や、隣接する伊勢崎市、さらに前橋市などでは今年3月以降住宅や空き家が狙われる窃盗事件が相次いで発生していて、警察は3人の犯行の可能性があるとみて、余罪について調べています。

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