5月26日、知人を殺害する目的で包丁を隠し持ち、殺人の予備をした疑いで上越市に住む男が逮捕されました。 殺人予備の疑いで逮捕されたのは、上越市南新町に住む無職の男(78)です。 男は、5月25日の午後7時半から午後9時頃まで、上越市内で知人を殺害しようと、包丁を隠し持って殺人の予備をした疑いがもたれています。 警察によりますと、25日の日中に「刃物をもっていたので誰かを殺すのではないか」という関係者からの通報で事件が発覚。その後の捜査で男の逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し、男は「やられたらやり返すつもりで包丁を持っていたので、最初から殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。 警察は知人との間にトラブルがあったかなど、事件の経緯について詳しく調べています。