七戸町 6人重軽傷事故 無免許運転同乗の疑い 23歳男を逮捕

七戸町の国道で20日未明、ワンボックスカーが路外に転落し6人が重軽傷を負った事故で、無免許と知りながら運転を頼んで同乗したとして23歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、静岡県静岡市の会社員、松永永遠容疑者(23)です。 松永容疑者は六ケ所村尾駮で19日の午後11時50分すぎ、すでに無免許過失運転致傷の疑いで逮捕されている河西恭平容疑者が無免許であることを知りながら運転を依頼し、同乗した疑いがもたれています。 松永容疑者は容疑を認めているということです。 この事故を巡っては、翌日の20日午前0時すぎ河西容疑者が無免許でワンボックスカーを運転して七戸町中野の国道4号で路外に転落し自らも大けがをしたほか、同乗していた職場の同僚5人に重軽傷を負わせた疑いがもたれています。

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