西条市の太陽光発電所で銅線ケーブル15本盗む 松山市の30代男を逮捕、県内で同様の被害相次ぎ 関連捜査

西条市の太陽光発電所で銅線ケーブル15本を盗んだとして、松山市の30代の男が逮捕されました。 県内では同様の被害が相次いでいて、警察が関連も含め捜査を進めています。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、松山市畑寺2丁目の自称 電気工事業 杉元直人容疑者(35)です。 警察によりますと、杉元容疑者は今月11日の未明、西条市丹原町にある太陽光発電所で、銅線ケーブル15本 時価およそ34万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 被害に気付いた管理人の男性が、その日のうちに被害届を提出しました。 警察は防犯カメラなどから容疑者を特定して捜査を進め、きのう大分県内で杉元容疑者を発見して逮捕しました。 県内では5月以降、太陽光発電所の銅線ケーブルが、工具のようなもので切断されて盗まれる被害が18件確認されていて、県警は、8つの警察署などで合同捜査を行っているということです。 警察は杉元容疑者の認否を明らかにしていませんが、共犯者の有無や一連の事件との関りも含め、捜査を進めています。

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