医療法人の理事長の男が、経営する医療施設の女子トイレに小型カメラを設置しのべ100人以上を盗撮したなどとして逮捕されました。 性的撮影処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、茨城県水戸市の医療法人理事長久保田光博容疑者(47)です。 警察によりますと久保田容疑者は、2024年12月25日、自身が経営する水戸市内の医療施設2か所の女子トイレに、小型カメラを設置して盗撮したなどの疑いがもたれています。 職員が掃除中にトイレでカメラを見つけ、事件が発覚しました。 未遂も含め、当日盗撮されていた被害者はのべ104人だということです。 調べに対し容疑を否認していて、警察は、ほかにも盗撮された被害者がいないかなど調べています。