駅構内で「息子が殴られた」…10代男性が見ず知らずの男から顔面を殴られ出血、加療日数不詳の顔面打撲 一緒にいた保護者が通報、職業不詳の男(41)を現行犯逮捕 「覚えていない」容疑否認 酒を飲んでいたか

鳥取警察署は5月31日、面識のない10代の男性に対し顔面を殴る暴行を加え、加療日数不詳の出血を伴う顔面打撲の傷害を負わせたとして、職業不詳の男を逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取県鳥取市に住む職業不詳の男(41)です。 鳥取警察署によりますと、男は5月31日午後8時33分ごろ、JR鳥取駅構内で、10代の男性に対し顔面を1回殴る暴行を加え、加療日数不詳の出血を伴う顔面打撲の傷害を負わせた疑いが持たれています。 現場に一緒にいた被害者の親から「息子が殴られた」旨の110番通報をうけ、現場に臨場した警察官が男を現行犯逮捕しました。 男と被害者には面識がないということです。 警察の調べに対し男は「覚えていない」と容疑を否認しています。 逮捕時に男は飲酒した状態だったということで、警察が事件の原因や動機について捜査をすすめています。

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