女性2人から1700万円騙し取ったか オレンジ色の液体かけられた男(69) 詐欺罪で起訴 広島地検

広島市の路上で何者かに液体をかけられケガをしてその後、詐欺の受け子として現金あわせて1700万円をだまし取った疑いで逮捕された男について、広島地検は男を詐欺の罪で起訴しました。 起訴されたのは大阪市のパート従業員関敦夫被告(69)です。 起訴状などによりますと、関被告は今年3月から4月までの間、何者かと共謀し、会社員の女性にLINEで現金200万円以上を入金すれば投資で優遇を受けられるといった嘘のメッセージを送り、女性から現金400万円をだまし取った罪に問われています。 また、別の女性に対し現金を入金すれば新規公開株式を購入できるなどと嘘のメッセージを送り、現金1300万円をだまし取った罪にも問われています。 関容疑者は、今年4月安佐南区の路上で何者かにトルエンを含む液体をかけられてけがをし、警察から事情聴取を受ける中で、詐欺事件への関与が浮上し逮捕・送検されていました。

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