札幌方面南警察署は2026年6月3日、インドネシア国籍の会社員の男(20)を傷害の疑いで逮捕しました。 男は3月12日午後5時20分ごろ、札幌市中央区を走行中の路面電車内で、男性客(24)の足を蹴り、顔面をスマートフォンで数回殴る暴行を加え、左まぶたや右足に軽傷を負わせた疑いがもたれています。 男性客が「市電の中で東南アジア系の20歳代くらいの男性から足を蹴られ、文句を言ったら顔を殴られた」と110番通報があり、事件が発覚しました。 警察が防犯カメラなどの捜査から男を特定し、逮捕に至りました。 男は調べに対し「間違いない」と容疑を認めています。 逮捕された男と被害者の男性は客同士で、警察は車内で何らかのトラブルがあったとみて調べています。