松山千春 客席の原辰徳氏に「慎之助のこと頼むぞ」 50周年記念ツアー東京公演 目標は「100歳まで」

歌手の松山千春(70)が3日、東京・有楽町の東京国際フォーラムでデビュー50周年記念ツアーの東京公演を行った。 歌あり、しゃべりありの独演会。客席にいた巨人の原辰徳オーナー付特別顧問(67)の姿をみつけると、「(阿部)慎之助のことを頼むぞ!」。娘への暴行の疑いで現行犯逮捕されたことを受けて辞任した、阿部慎之助前監督(47)にさりげないエールを送った。 さらに客席には2人目の原の姿があった。青学大陸上部長距離ブロックの原晋監督(59)も訪れており、松山は「だからきょうの公演は“ハラハラ”するのか」と会場の笑いを誘った。 全席完売の5000人を前に、3時間近いステージで代表曲「大空と大地の中で」などを熱唱。20公演を行う節目のツアーで「俺がやりたいのは100歳になってもこのステージに立つこと。そしたら(客席の)お前らも100歳近いだろ。100歳になったら声出ないかもしれないけど、精いっぱいやっていきます」と誓った。

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