松山千春、デビュー50周年コンサートで〝2人の原監督〟を紹介「どおりで今日はハラハラすると思った」

デビュー50周年を迎えた歌手、松山千春(70)が3日、東京国際フォーラムで「松山千春コンサートツアー2026春」を行った。全国20会場21公演を行うツアーで、この日は約5000人が駆け付け、満席となった。 代表曲「季節の中で」でスタートすると、集まった観客たちはその歌声に聞き入り、歌唱後には「半年ぶりの東京公演だ」としみじみ。その後のMCでは「俺がやりたいのは80歳になっても、90歳になっても、100歳になってもこのステージに立つこと」と力強く宣言し、会場は拍手に包まれた。 さらには「辰徳が来ている」と観客として来場していたプロ野球元巨人監督の原辰徳氏(67)を紹介。「(長女への暴行容疑で逮捕され、辞任した阿部)慎之助のこと頼むぞ」と一言。続けて同じく来場していた青学大陸上競技部の原晋監督(59)を紹介すると、「どおりで今日のコンサートはハラハラすると思った」と笑わせた。 アンコールでは大ヒット曲「長い夜」も披露。変わらぬ美声を響かせ、「大空と大地の中で」ではファンがともに大合唱するシーンもあり、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

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