「階段で運動していた」18階建てマンションで次々と放火した20代女を逮捕…韓国・呆れた言い訳と驚きの行動

【06月04日 KOREA WAVE】韓国中部、忠清北道陰城(チュンチョンブクト・ウムソン)郡のマンションで相次いで火を付けたとして、地元警察は29日、現住建造物放火の疑いで20代の女を緊急逮捕した。 警察によると、女は29日午後7時20分ごろ、陰城郡陰城邑平谷里にある18階建てマンションの非常階段を下りながら、複数の階でライターを使って火を付けた疑いが持たれている。女は4階の階段にあった折り畳み椅子に火を付けた後、階段や廊下の壁に貼られていたA4用紙や段ボール箱などにも次々と放火したとみられる。 火は住民が消し止めたり自然に消えたりしたものの、女を含む住人ら計3人が煙を吸って病院に搬送された。警察は現場に残された放火の痕跡から捜査を始め、防犯カメラの映像などから女を容疑者と特定して検挙した。 女は病院に搬送される際、「階段で運動していた」と説明していたが、その後の警察の追及に対し容疑を認めたという。また、火災に気づいた住人に促され、自ら消防に「火が出た」と通報していたことも分かった。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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