〈たつの市母娘殺人〉容疑者が遺体で発見…逮捕機会を逃し初動捜査もグダグダだった兵庫県警の大失態…広がる波紋に「またか」

兵庫県たつの市の民家で母娘2人が殺害された事件で、兵庫県警が殺人容疑で逮捕状を取って公開指名手配していた大山賢二容疑者(42)の遺体が近所の川で見つかった。金目の物は奪われておらず、殺人の動機は不明だ。大山容疑者は犯行から事件発覚までの間に警察官に「人を殺した」と話していたが、警察官は取り合わず容疑者を“解放”。母娘の遺体が見つかった後も不審な初動捜査の遅れがあり、容疑者を永遠に取り逃がした。

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