北海道・釧路警察署は2026年6月7日、保護責任者遺棄の疑いで、釧路市内に住む自称・彫り師の女(25)と交際相手の会社員の男(27)を逮捕しました。 2人は、6月6日午後10時ごろから、男の家に未就学の娘を置き去りにして外出した疑いが持たれています。 警察によりますと、6月7日午前9時半ごろ、家の付近のコンビニに女の子が訪れたことで「女の子がお腹がすいたと言って1人で来店している」と従業員から通報がありました。また、ほぼ同時刻に女からも「子どもがいなくなった」と通報があったことから逮捕に至りました。 女の子は約11時間半にわたり、1人で放置されていましたが、けがはなく、体調にも問題はないということです。 調べに対し、2人は「子どもを置いて一緒に飲みに出かけた」と容疑を認めていて、警察は虐待の有無などを調べています。