W杯イングランド代表のベースキャンプ近くで銃撃事件 9人負傷で容疑者は逃走 チームは未到着

サッカーのW杯北中米大会(11日開幕)に出場するイングランド代表のベースキャンプ地、米ミズーリ州カンザスシティーで6日に銃撃事件が発生し、9人が負傷した。 ロイター通信によると、銃撃事件が起きたのはイングランド代表がトレーニングを行う施設から約6.4キロの場所。地元警察によると事件は6日早朝に発生し、負傷した9人は病院へ搬送されて命に別状はないものの、逃走した容疑者は逮捕されていないという。 イングランド代表は現在、フロリダ州で合宿中で、まだカンザスシティー入りしていない。10日にはオーランドでコスタリカ代表と親善試合を行う予定。イングランド代表の広報担当者は事件についてコメントを控えた。 イングランドは1次リーグL組でクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加