落ちていた財布盗む 窃盗の疑いで30代の男を逮捕【高知】

落ちていた財布を盗んだとして、警察は6月8日、高知市の30代の男を窃盗の疑いで逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、高知市一宮の量販店従業員・池上周一容疑者(38)です。 警察によりますと、池上容疑者は今年(2026年)4月29日、高知市内のコンビニエンスストアの駐車場で40代男性がバッグから落とした財布を拾い、そのまま盗んだ疑いがもたれています。 財布には現金4万円の他クレジットカードや免許証などが入っていて、男性からの被害届を受理した警察が防犯カメラの映像などを捜査し、池上容疑者の犯行が明らかになりました。 警察の調べに対し池上容疑者は「やったことは間違いないが金額は違う」と容疑を一部否認しています。

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