茨城県の僧侶の男が、18歳未満の少女2人に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして逮捕されました。 児童買春の疑いで逮捕されたのは、茨城県城里町の僧侶の磯野善昌容疑者です。警察によりますと、磯野容疑者は去年9月、水戸市内のホテルで、18歳未満と知りながら少女2人に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をした疑いがもたれています。 磯野容疑者は少女2人とSNSを通して知り合っていて、少女の1人が「知らない男の人と会った」と警察に相談し、少女のスマホなどの捜査から磯野容疑者が浮上したもので、調べに対し容疑を認めているということです。