11日午前、福岡県福智町で酒を飲んで車を運転したとして58歳の会社員の男が逮捕されました。 男は容疑を認め、「日本酒を5合以上飲んだ」などと話しているということです。 11日午前10時半ごろ、福智町金田の県道でふらつきながら走行する軽乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。 警察が車を停車させ、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。 田川警察署に逮捕されたのは直方市に住む58歳の会社員の男です。 取り調べに対し男は「きのうの午後8時からきょう午前4時ごろまで、日本酒を5合以上飲んだ。アルコールが体内に残っていることをわかっていながら運転したことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。