活躍!麻薬探知犬が大麻を嗅ぎ分け容疑者逮捕 沖縄

国際線の航空機を利用して、県内に大麻を持ち込もうとしたとして、20代の女が逮捕されました。この事件で活躍したのは麻薬探知犬でした。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、自称、飲食店従業員の宮下美夏実容疑者(22)です。 警察などによりますと、宮下容疑者は、5月21日、国際線の航空機を利用してタイから那覇に到着した際に、大麻2.2グラムを隠し持って密輸入しようとした疑いが持たれています。 今回、逮捕に貢献したのが麻薬探知犬・メスのジニー号です。 ジニー号が、宮下容疑者のスーツケースに反応し、税関職員が確認したところ、ポーチ内に入った大麻を発見したということです。 沖縄地区税関 仲宗根一馬監視官「検査現場になると、とても検査意欲は高く、常にどこの現場に行ってもやる気に満ち溢れている犬です」 ジニー号は税関で働いて5年目、これまでにも不正薬物を発見した実績のある優秀な麻薬探知犬で、沖縄地区税関では今後も活躍を期待していると話していました。

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