《判決は…》「確実に息の根を絶とう」顔が変色し、両目が半開きになり、口から舌がはみ出しても…口封じのために21歳女子大生を惨殺した強姦犯の“身勝手すぎる供述”(平成16年の事件)

〈深夜のコンビニで突如車に押し込まれ「ぶっ殺すぞ」…台湾から来日した女子大生(21)を襲った“監禁15時間”の惨劇《ここなら心おきなく強姦できる》〉 から続く 平成16年(2004年)初夏、山梨県を訪れていた台湾人旅行者のリン・シャオユー(当時21歳)が、深夜の道端で見知らぬ男に拉致された。 犯人のカワムラショウタ(当時25歳)は、手足を縛った彼女を監禁して15時間にわたり連れ回した末、人気のない側道で強姦に及ぶ。しかし直後、被害女性が必死に発した「警察」という言葉を恐れ、カワムラは最悪の決断を下した。身勝手極まりない殺人と証拠隠滅工作、そして残された遺族の深い悲しみとは。 ※登場人物の氏名は仮名です ◆◆◆

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