今年3月、大阪市東淀川区で高齢の男性が胸を刃物で刺され殺害された事件で、警察が同じマンションに住む男を強盗殺人の疑いで逮捕する方針を固めたことが分かりました。 今年3月、大阪市東淀川区のマンションの一室で、住人の橋本悠二さん(85)が遺体で発見。司法解剖の結果、亡くなったのは2月下旬ごろで、致命傷は心臓を2か所貫通する刺し傷だったということです。 捜査関係者によりますと、同じマンションに住む47歳の無職の男が橋本さんを殺害し、金品を奪った疑いが強まったとして、警察は強盗殺人容疑で逮捕する方針を固めたということです。 男は2月に橋本さんのキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした窃盗未遂の罪などですでに逮捕・起訴されています。