母親の遺体を自宅に放置した疑いで福島県伊達市の60代の男が逮捕されました。 【KFB遠藤百恵記者】 「母親はこちらの住宅で亡くなっているのが見つかりました。目立った外傷はなかったということです」 死体遺棄の疑いで逮捕された福島県伊達市の無職・蓬田祐司容疑者(61)は5月下旬から6月上旬に、同居する母・ヒロ子さんが亡くなっているのを認識した上で、遺体を埋葬せず自宅に放置した疑いが持たれています。 6月12日、自宅を訪ねた人が遺体を発見して警察に通報し、事件が明らかになり15日、都内で逮捕されました。 警察の調べに対して蓬田容疑者は容疑を認めていて警察が事件の経緯を調べています。