【速報】「グリ下の薬屋さん」を再逮捕 他人に渡す目的で大量の処方薬を不正に自宅で保管した疑い 大阪府警

大阪・道頓堀の通称「グリ下」で知り合った少女らに対し、自身に処方された睡眠導入剤などを許可なく譲り渡したなどして、「薬屋さん」と呼ばれていた男(40)が逮捕された事件で、警察は17日、大量の処方薬を他人に渡す目的で不正に自宅で保管した疑いで、男を再逮捕したと明らかにしました。 医薬品医療機器法違反の疑いで再逮捕されたのは、無職の今川祐希容疑者で、警察によりますと、5月27日、大阪府東大阪市の自宅で、他人に渡す目的で19種類の処方薬約5000錠を保管した疑いがもたれています。 今川容疑者は調べに対し、「納得できません。薬については全て私に処方された薬です。薬を売る目的とか、あげる目的で家に置いていたわけではありません」と容疑を否認しているということです。 ※この記事は情報が入り次第更新します。

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