IT関連会社役員の男性の遺体を遺棄したとして逮捕された男が、男性を殺害したとして再逮捕されました。また、男に犯行の手助けをしたとして、29歳の男が新たに逮捕されました。 警視庁によりますとIT関連会社の社長水口克也容疑者は去年、役員の神山猛さんを東京・港区の事務所内で殺害した疑いがもたれています。 水口容疑者は神山さんの遺体を遺棄したとして、逮捕・起訴されていて、神山さんの遺体の一部は、先月、静岡県伊豆市で、見つかっていました。 また、遺体の損壊や遺棄の手助けをしたとして、鈴木隼斗容疑者が逮捕されました。 2人はSNSで知り合ったとみられ、遺棄の仕方などを指南していたとみられています。 調べに対し水口容疑者は黙秘し、鈴木容疑者は容疑を認めているということです。