屋外で倒れていたケガ人が、駆けつけた救急隊員に「殺すぞ」などと脅迫し、暴行を加える事件がありました。救急隊員が暴力などを受けるケースは年々増加傾向にあります。 屋外に倒れていたケガ人は、現場に駆けつけた救急隊員に突然激高し、追いかけた上で脅迫の言葉を浴びせました。 ケガ人 「殺すぞ、ナイフで刺すぞ街を歩けなくさせるぞ」 ケガ人はその後、救急隊員に殴る蹴るの暴行も加えたということです。 東京消防庁はこうしたケースについて、「法的措置も辞さずき然と対応していく」としています。日本テレビ報道局・小栗泉特別解説委員が解説します。