IT関連会社役員の遺体遺棄事件で、新たに29歳の男が逮捕されました。 この事件は、東京・港区のIT関連会社役員の神山猛さんの遺体が静岡県の山林から見つかり、同じ会社の役員・水口克也容疑者(49)が死体遺棄の疑いで逮捕されたものです。 警視庁は、水口容疑者を殺人の疑いで再逮捕し、新たに鈴木隼斗容疑者(29)を神山さんの遺体の処理方法を水口容疑者に助言した疑いで逮捕しました。 捜査関係者によりますと、2人は水口容疑者がSNSに殺人の依頼を投稿したことをきっかけに知り合い、水口容疑者が「自分で殺した」と遺体の写真を送ると、鈴木容疑者はチェーンソーで解体する方法などを教えていました。 水口容疑者は黙秘し、鈴木容疑者は容疑を認めているということです。