「懲らしめるためにやった」 商業施設で“催涙スプレー”噴射 逮捕された男の新たな供述 名古屋・西区の「mozoワンダーシティ」 トラブルあったか

大型商業施設で、催涙スプレーのようなものをまいたとして逮捕された男。「腹が立つ人がいたから懲らしめるためにやった」と供述しています。 この事件は6月8日、名古屋市西区の「mozoワンダーシティ」のゲームセンター内で、客や従業員ら23人がのどの痛みなどを訴えたもので、犬山市の会社員・齊藤祐斗容疑者(27)が何らかの物質をまき、店の営業を妨害した疑いで逮捕されました。 ■「腹が立つ人がいたから懲らしめるためにやった」 齊藤容疑者は、ゲームセンター内で音楽系のゲームをしたあと、出口の方に移動しながらスプレーをまいたとみられていますが、警察への取材で齊藤容疑者が「腹が立つ人がいたから懲らしめるためにやった」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。 警察は、店内でトラブルがあったかなど当時の状況を調べています。

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