【北中米W杯】〝八百長疑惑〟コートジボワールFWワヒがドタバタ劇 欠場発表から一転出場へ

北中米W杯のコートジボワール代表FWエリエ・ワヒ(ニース)に浮上した〝八百長疑惑〟を巡って、チームがドタバタ劇に見舞われた。 ワヒは1次リーグE組初戦のエクアドル戦出場後に八百長疑惑が発覚。所属先ニースでの試合で故意にイエローカードを受けたとしてフランス警察に逮捕されていたことが報じられた。 当初は1次リーグ第2戦(20日=同21日、カナダ・トロント)のドイツ戦に出場するために必要となるビザが発給されず、コートジボワール・サッカー連盟はワヒが次戦を欠場することを発表。その後に同連盟はカナダへの入国が認められたと発表した。 同連盟は代表チームの公式Xで「コートジボワール・サッカー連盟(FIF)は、エリエ・ワヒ選手の行政上の状況が好転したことをお知らせします。カナダへの入国に必要な許可が、このたび取得されました。したがって、このコートジボワール代表選手は『エレファンツ』代表団と共にカナダへ渡航することが許可され、チームメートと共に通常通り大会への参加を継続することになります。FIFはこの好転した結果を喜ばしく思うとともに、本件の処理に協力いただいた関係各位に感謝申し上げます」と報告した。

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