「リンゴの皮をむいた時に使った」正当な理由がないのに車に包丁を携帯していた疑い 61歳の無職の男を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕 容疑を否認《新潟》

22日、銃刀法違反の容疑で自称、長岡市の無職の男(61)が現行犯逮捕されました。 警察によりますと男は22日午前1時すぎ、長岡市島崎で、正当な理由がないのに刃体約16.5センチメートルの包丁1本を普通自動車の中で携帯した疑いがもたれています。 男は21日の昼ごろ、第三者との間にトラブル事案を起こしていました。警察官が駆け付け、男を説得して現場から離れさせたということですが警察官はその場で警戒を継続。すると男が再び現場に戻って来たため声をかけたところ、車の助手席の上にむきだしの状態で置かれている包丁1本が見つかったため、現行犯逮捕しました。 調べに対し男は「リンゴの皮をむいた時に使って、そのまま車に置いたままにしていただけです」などと供述し、容疑を否認しています。 警察は男が包丁を携帯していた動機などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加