神戸市のマンションで、冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかった事件で、逮捕された元妻は、男性が死亡したとみられる時期の約1年後に離婚していたことがわかりました。 6月23日、死体遺棄の疑いで逮捕された神戸市中央区の無職・望月亜紀容疑者(50)は、2012年ごろから6月20日にかけて夫だった西口豊さんの遺体を遺棄した疑いが持たれています。 調べに対し、望月容疑者は「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認め、殺害をほのめかす供述もしているということです。 警察によりますと、望月容疑者は遺体が見つかった部屋の借り主で、西口さんは2012年ごろに死亡したとみられていますが、望月容疑者は、その約1年後に離婚していたということで、警察は離婚届を提出した経緯についても調べています。