26日未明、長崎県佐世保市で親族が経営する喫茶店に侵入したとして、49歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 ■営業時間外の喫茶店を物色 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、長崎県佐世保市の無職の男(49)です。 警察によりますと、男は26日午前1時20分前、佐世保市島瀬町の喫茶店に正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。 この喫茶店は男の親族の女性が経営しており、当時は営業時間外でした。 ■遠隔操作の「防犯カメラ」で気づき通報 店内に設置した防犯カメラを遠隔操作で確認していた女性が人がいることに気づき、「誰かが入って物色しているようだ」と警察に通報。駆け付けた警察官が、店内にいた男を建造物侵入容疑で現行犯逮捕しました。 ■「食べ物を食べたかった」 男は警察の調べに対し「勝手に入ったことは間違いありません」などと話し容疑を認めており、動機については「食べものを食べたかった」などと話しているということです。 警察では盗まれたものがないかも含め、捜査を進めています。