【ひき逃げ】重傷事故を起こして逃走した車両の運転手を逮捕 宮古島市

26日、宮古島市の国道で軽乗用車が自転車をはね、そのまま逃走するひき逃げ事故がありました。自転車の男性に命の別状はありませんが、肩甲骨を折るなどの重傷で、軽乗用車の運転手が逮捕されました。 過失運転致傷、救護義務違反、事故不申告の疑いで逮捕されたのは、宮古島市平良下里の自営業、杉山大地容疑者(46)です。 警察によりますと、26日午前5時半ごろ、宮古島市平良久貝の国道390号で、杉山容疑者が運転していた軽乗用車が、車道の左側を走っていた自転車をはね、そのまま逃走したということです。 車道の左端に横たわる人と自転車を目撃した通行人が110番通報。警察が周囲の防犯カメラ映像を確認するなどして事故車両を特定し、26日午後5時45分ごろ、事故車両を運転していた杉山容疑者を逮捕しました。 この事故で、自転車を運転していた70代の男性が、意識のある状態で病院に運ばれましたが、肩甲骨を折るなどの重傷を負いました。 杉山容疑者は、警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。

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