乗用車と接触事故、現場を立ち去り10分後に戻る 酒気帯び運転疑いで57歳男逮捕 小城市

小城署は27日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、小城市小城町畑田、無職の男(57)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午後1時ごろ、同市小城町の国道203号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。 同署によると、男は長崎県の50代男性が運転する軽乗用車と接触する事故を起こした。事故後、現場を立ち去り、約10分後に戻ってきた。男から呼気1リットル中0・63ミリグラムのアルコールが検出された。

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