同居する父親の遺体を遺棄か 自ら通報した娘(60)を逮捕 寝室の床に腐敗すすむ遺体 札幌

北海道・白石警察署は、2026年6月28日、札幌市白石区北郷2条12丁目に住む桑原正枝容疑者(60)を死体遺棄の疑いで逮捕したと発表しました。 桑原容疑者は、4月16日から6月27日までの間、氏名不詳の男性の遺体を放置し遺棄した疑いが持たれています。 6月27日午後3時9分、桑原容疑者が「父が一週間くらい前に亡くなった」と110番通報し事件が発覚しました。 その後、現場に駆け付けた消防隊員が、寝室の床に横たわり腐敗がすすんでいる男性の遺体を発見しました。 遺体は、服を着ていて外傷はありません。 警察は、遺体は、桑原容疑者と同居する父親とみて身元の確認を進めています。 桑原容疑者は、警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認めていて、警察が動機などを詳しく調べています。

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